2006-01-28

ごたごたの私情 終わらない勉強

気楽に運営しようと思えば思うほど

 気楽さの追求のためにjavascriptの再勉強を始めましたが、はっきり言って遠回りな気がする。大体、どう言う人でもお勉強には一定の見切りをつけるのですよね。そうでないと半永久的に学び続けなくてはならなくて、いつまで経っても実際にやりたい事などできないから。

 そう言うわけで、ほとんどの人はやりたい事から先にやって。時間の無駄食いになるお勉強をさっぱりしない。ほとんどの場合、やりたい事と言うのはお勉強でえられるごく一部なのです。正直お勉強で手に入れる八割の知識は要らない。ところが自分で一通り行うためには必要な二割と不必要と思われる八割も一緒に学ばなければならない。必要な二割を理解するためには、不要な八割の前提知識が必要だからですね。

 例えばperlの知識を得ようとしたら少なくともHTMLの知識が必要なように、欲しいものを手に入れるにはどうしても迂回して勉強せねばならないのですね。その過程がついにだるくなってきました。

 何と言うか、本当に得るための知識の量と無駄な知識の量だったら後者の方が多いよなと久しぶりに実感する。文章の練習だってせねばならないし、その他の勉強だってある。頭が痛い。だるいから勉強して気楽になろうと思ったのに、だるい作業を目を瞑って不勉強になった方が気楽に思えてくる。泥沼。そして日に日に増える一方の無駄な小技。こんな事に時間使って良いのか。

その他

 また嫌な事が起きないと良いなと思う。一月の終わりから二月の中旬に掛けて、あんまり良い思い出がないからかもしれない。今は余裕がなく、どこか刺々しい。少しばかりの余裕と、少しばかりの気心が必要だなと思う。もっとも、本音はまたインフルエンザに掛かりたくないだけであるが。また風邪ぶりかえしたくない。

小言

 過去ログの整理が終わらず、まだまだ放置期間が増える話(たぶん三月中ほどまで)だけを書くつもりが完全な愚痴記事。まあ、それでも良いか。新しい文章がなくても吐き出される更新報告の方が不気味でならない。私の場合は、だけれども。

posted by yosiyama at 13:48 | TrackBack(0) | 書き散らし記事

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